博多水炊き さもんじ 水炊きの福岡市天神の居酒屋


博多水炊き|さっぱりしていながらコクのある鶏の旨みが味わえる水炊き

さもんじの博多水炊きコース

写真:博多水炊きコース(4名様)

写真をクリックすると
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お電話にてご予約を承っております。
TEL:092-732-3357までお気軽にお問い合わせくださいませ。
水炊き単品 2,300円(ご注文は2人前からとなります。)
夏季(4~9月)は事前にご予約が必要となります。
季節によってお料理の内容が変更になる場合があります。
コースにプラス1,500円で飲み放題を付ける事が出来ます。
  (2時間 地酒・地焼酎除く)

コース内容 (お一人様 4,500円)

  • 博多水炊き
  • 小鉢
  • サラダ
  • お刺身盛り
  • 揚げ物
  • きしめん又は雑炊
  • 食後のデザート

写真は4名様コースとなります。
コース料金はご相談に応じます。


さもんじの博多水炊き

博多水炊き さもんじの「博多水炊き」は最初にの旨みが濃縮されたスープに薬味などを入 れて飲み、その後にポン酢でいただきます。さっぱりしていながらコクのあるの味わいは水炊 きならではのおいしさ。、野菜などを食べ終えたら、さらりとした雑炊麺で締めくくります。 油分もほどよく落ち、大変ヘルシーな料理として女性の方にも講評を得ています。

宮崎の日向鶏を使用

博多水炊き さもんじの博多水炊きは、大分県と熊本県の県境に聳え立つ九重連山の裾野でと めどなく湧き上がる清らかな水と、大自然の環境の元で健康に育てられている宮崎の日向鶏を使用しています。

宮崎の日向鶏の特徴

  • 皮下脂肪が少ない為、肉が水っぽくありません。
  • 肉の脂質は、高血圧・心臓病の原因となる飽和脂肪酸が20%も低いと言われています。
  • 血中コレステロールを下げる働きがあります。
    植物性(繊維など)の飼料を与えているのでリノール酸が多く含まれています。

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博多水炊きの歴史

慶応年間にその起源をもつ「博多水炊き」。別名「博多煮」 と呼ばれるほど、ここ博多を本場として各地に広がりました。長崎に生まれた「林田平三郎」氏が1897年(明治30年)に15歳で香港に渡り、英国人の家庭に住み込みで料理の勉強 をしました。そして帰国後そこで習得した西洋料理のコンソメと中国風鶏のスープをアレンジし、1905年(明治38年)に博多水炊きを完成させたのが起源と言われています。

博多では、水炊きは冬に限らず「早生キャベツ」の出回る春や、「博多祇園山笠」のある夏など1年を通していただく料理で、東京の「軍鶏鍋」、京都の「かしわ鍋」、秋田の 「きりたんぽ鍋」と並ぶ「四大鶏鍋料理」のひとつに挙げられています。


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博多水炊き さもんじ
〒810-0001 福岡市中央区天神3丁目4番28号 天神ブロードウェイビル1F
電話・FAX番号:092-732-3357

営業時間: 夜・月~金 18:00~23:00 (OS 22:30)
        夜・土 18:00~22:00 (OS 21:30) 定休日(日・祝日)